第1条(適用)
本規約は、Tsunagu IoT(以下「本サービス」)の提供条件および本サービスの利用に関する運営者とユーザーとの間の権利義務関係を定めるものです。ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
第2条(サービス内容)
本サービスは、Raspberry Pi / Arduino 等を用いたIoT制作を支援するWebアプリケーションです。主な機能は以下のとおりです。
- 3D配線エディタによる配線図の作成・確認
- 配線図に基づく配線ガイドおよびコードの生成
- プロジェクトの保存・管理
- GitHub連携によるコードの出力・管理
- テンプレートの閲覧・共有
第3条(アカウント)
- ユーザーは、正確かつ最新の情報を用いてアカウントを登録するものとします。
- ユーザーは、自己の責任でアカウントおよび認証情報を管理するものとします。
- アカウントを第三者に譲渡、貸与、共有することはできません。
- アカウントの不正利用を確認した場合、ユーザーは速やかに運営者へ連絡するものとします。
第4条(無料プラン・有料プラン)
- 本サービスは、無料プランおよび提供予定の有料プランを用意します。各プランの内容、料金、制限は料金ページおよび提供開始後の決済画面に表示します。
- 公開準備時点の有料プランは、編集可能なアクティブプロジェクト数の上限を解除するための提供予定プランです。無料プランで上限を超えたプロジェクトは削除されず、閲覧、削除、エクスポートができます。
- 運営者は、事前に合理的な方法で通知したうえで、プラン内容、料金、制限を変更することがあります。
第5条(決済・自動更新)
- 有料プラン提供開始後の決済は、Stripeが提供する決済サービスを通じて処理されます。運営者はクレジットカード番号等の完全な決済情報を保持しません。
- サブスクリプションは、ユーザーが解約手続きを行うまで、選択した請求周期ごとに自動更新されます。
- ユーザーは、アカウント画面のプラン管理導線からStripe Customer Portalへ移動し、支払方法の変更、請求履歴の確認、サブスクリプションの解約を行えます。
- 解約後も、決済済み期間の終了までは有料プランの状態が維持されます。法令上必要な場合または運営者が別途認める場合を除き、決済済み期間の日割り返金は行いません。
第6条(ユーザーコンテンツ)
- ユーザーが本サービス上で作成した配線図、プロジェクト、テンプレート、コメント等の権利は、ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。
- ユーザーがテンプレート等を公開した場合、他のユーザーは本サービスの機能を通じて当該コンテンツを閲覧・利用できるものとします。
- ユーザーは、第三者の知的財産権、プライバシー、その他の権利を侵害するコンテンツを投稿してはなりません。
第7条(外部サービス連携)
本サービスは、Supabase、Vercel、GitHub、Stripe等の外部サービスを利用します。外部サービスの利用には、各サービスの利用規約およびプライバシーポリシーが適用される場合があります。外部サービス側の障害、仕様変更、利用制限により、本サービスの一部機能が利用できなくなることがあります。
第8条(禁止事項)
ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に反する行為
- 第三者の権利または利益を侵害する行為
- 本サービスまたは外部サービスへの不正アクセス、過度な負荷を与える行為
- 本サービスの解析、リバースエンジニアリング、脆弱性調査を無断で行う行為
- 虚偽情報の登録、なりすまし、アカウントの不正利用
- 危険な配線、違法な用途、第三者に損害を与える用途で本サービスを利用する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第9条(配線・コードに関する注意)
- 本サービスは、配線図、配線ガイド、コード生成によりIoT制作を支援しますが、実機での動作、電気的安全性、部品の適合性を保証するものではありません。
- 未検証のピンマッピングやモジュール情報には警告が表示される場合があります。ユーザーは、部品の仕様書、電圧、電流、極性、GND接続等を確認したうえで、自己の責任で配線および実行を行うものとします。
- 本サービスの出力を用いたことにより、デバイス故障、データ損失、火災、怪我、その他の損害が発生しないよう、必要な安全対策を講じてください。
第10条(サービスの変更・停止)
運営者は、保守、障害対応、外部サービスの仕様変更、セキュリティ上の理由、その他運営上必要な場合、本サービスの全部または一部を変更、停止、中断することがあります。
第11条(利用停止等)
ユーザーが本規約に違反した場合、または本サービスの運営上必要と判断される場合、運営者は当該ユーザーの利用制限、アカウント停止、コンテンツ削除等の措置を行うことがあります。
第12条(免責)
運営者は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、継続的に利用できることを保証しません。運営者の責任が認められる場合であっても、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任の範囲は、ユーザーが直近1か月に本サービスへ支払った利用料金を上限とします。ただし、法令によりこの制限が認められない場合はこの限りではありません。
第13条(規約の変更)
運営者は、必要に応じて本規約を変更できます。重要な変更を行う場合、運営者は本サービス上での掲示その他合理的な方法によりユーザーへ通知します。変更後にユーザーが本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなされます。
第14条(準拠法・管轄)
本規約の解釈には日本法を適用します。本サービスに関して紛争が生じた場合、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。